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【産後女性のための】アンチエイジングに効く10の食材とキレイになる食べ方10箇条

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私たちの細胞を作っている毎日の食事。

その食べ方を見直すことで、DNAへのダメージを減らし細胞の老化を制御できることがわかってきました。

そこで今回は産後の女性のアンチエイジングに効く食材と、産後女性がキレイでいるための「食べ方」をまとめました。

アンチエイジングに効く10の食材

⑴エキストラバージンオリーブオイル

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カラダを酸化(サビ)から守る抗酸化物質として作用するファイトケミカル、ビタミンEを豊富に含み皮膚の潤いを保つ作用があります。また、悪玉コレステロールを下げるオレイン酸も豊富に含まれています。

⑵抗酸化野菜

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ブロッコリーやトマト、水菜、アスパラガス、小松菜、ニンジンなど、色の濃い野菜は抗酸化作用が高いです。特にブロッコリーには200種類ものファイトケミカルが含まれているので、積極的に食事に取り入れましょう。

⑶デトックス野菜

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にんにく、しょうが、長ネギ、にら、みょうがなど香味野菜には、カラダにたまった有害物質を排出する働きがあります。酸化ストレスを緩和して細胞の老化を制御してくれる効果があります。

⑷ハーブ・スパイス

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強い抗酸化作用をもつファイトケミカルが豊富に含まれています。特にローズマリーには細胞の抗酸化機能や防御機能を強化する働きがあり、美肌にも効果があります。

⑸果物

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オレンジ、バナナ、アボカド、マンゴーなど、生で食べることが多い果物からはポリフェノールやビタミンCなど、抗酸化力のある栄養素を取り入れることができます。

⑹食物繊維

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こんにゃく、きのこ、海藻、豆類、根菜などは食物繊維を豊富に含む食材です。有害物質のデトックス効果もあり、栄養素を吸収する腸内環境を改善します。

⑺肉・魚

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肉に含まれるたんぱく質は、免疫機能の強化になくてはならないものです。ビタミンB1が豊富に含まれる豚肉には、疲労回復や免疫アップ効果があります。特に赤身は、筋肉のアンチエイジングに役立ちます。

魚には高い抗酸化物質が含まれています。特に青魚には、赤ちゃんの脳に良いと言われるDHAやEPAが豊富で、さらに血液をサラサラにしてくれる効果もあります。鮭にはアスタキサンチンという、抗酸化作用が強力な物質も含まれています。

⑻赤ワイン

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ポリフェノールが豊富に含まれ、抗酸化作用が高いです。アンチエイジングの他にも、抗ガン作用、心臓病予防にも効果があります。1日にグラス1、2杯の赤ワインは、美容と健康にとても良いのでおすすめです。

⑼雑穀類

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玄米や黒豆、ライ麦や赤米などの雑穀には強力な抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。有害物質を吸着し、便と一緒に排出するデトックス効果が期待できます。

⑽大豆製品

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大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用があります。出産と授乳で骨の老化が進みやすい産後の女性が摂取すると、骨密度の低下を防ぐ効果があります。

産後女性のためのキレイになれる食べ方10箇条

⑴食事は1日3回バランスよく。欠食はしない

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カロリー制限はアンチエイジングの鉄則ですが、食事を抜くのはよくありません。栄養不足はかえって老化を促し、健康も損なってしまいます。

⑵食べすぎ注意。腹八分目を心がける

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満腹は老化防止には厳禁です。満腹感は確実に老化をもたらし肥満やメタボリックシンドロームを引き起こします。普段から腹八分目を心がけましょう。

⑶できるだけ多くの野菜を摂る

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野菜には自然の抗酸化物質であるファイトケミカルが豊富に含まれます。野菜の種類によって含まれている物質も違うのでいろいろな野菜を食べましょう。

⑷野菜→肉や魚や大豆製品→ごはんの順番で食べる

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アンチエイジングのためには、急激に血糖値が上昇しない食べ方をする必要があります。血糖値をつかさどる臓器は膵臓です。野菜から順番に食べることで、インスリンを作る膵臓をいたわります。

⑸肉と魚は一日おきにする

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肉と魚では持っている栄養が違うので、どちらも均等に食べましょう。鶏肉、豚肉、牛肉など、種類を変えることでカラダのバランスも整います。

⑹魚は青魚、肉は脂身が少ないものを中心にする

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カロリー制限をするために肉や魚を抜いてしまうと低栄養になってします。魚は青魚、肉は脂身の少ない部分や取り除いて料理すれば、決して高カロリーにはなりません。

炭水化物をたんぱく質に帰ることでダイエット効果も期待できます。

⑺油脂類は良質なものにこだわる

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油が不足すると細胞の老化が進みます。エキストラバージンオリーブオイルや亜麻仁油、青魚やピーナッツなど豆類から良質な油脂を摂取しましょう。

⑻デザートはヘルシーなものを選ぶ

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高カロリー・高脂肪のデザートは老化を進めてしまいます。豆乳など植物性の素材で作られている低カロリーデザートを選びましょう。

⑼意識してカルシウムを摂取する

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産後の女性は、出産と授乳で骨の老化が進みやすいです。骨の老化は、美しい姿勢を損なうので、意識してカルシウムを摂取しましょう。

⑽カルシウム摂取のためには食べ合わせに注意する

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アルコールや喫煙、塩分の摂りすぎはカルシウムの吸収を妨げるので注意しましょう。

まとめ

たべかた

老化とは、DNAに傷がつくプロセスの事ですが、傷がつくDNAを減らすことができればアンチエイジングができる、つまり若々しくいられます。

食事はそんな細胞の働きをコントロールできる重要な要因なのです。

食事と食べ方を少し変えて、何十年先も輝いている女性になりましょう!

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ライター紹介

木下 あさみ

木下 あさみ

インナービューティーアドバイザー。男の子のママ。自身の重度のアレルギー体験や産後に▲23kgのダイエットに成功した経験から、カラダの中からキレイになることを何よりも大切にしている。『美は健康の上に成り立っている』がモットー。

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